生徒たち自身も強く感じているようにこの作品と共にまだまだそれぞれの個人が強く深く進化することが求められています。

この場所にとどまることなど出来ない。

それとともにこの作品周囲360度真ん中の四角いステージで踊ることになります。大相撲のあの土俵がある場所、センターステージとなる。

普段躍るステージとは少し趣が異なります。

今日は午後からたまたま体育館が空いていたので、その四角いステージをイメージして練習。正方形のその中に入って、何ができるのかを考える。

多分やけど、Wi-Fiとか言ってたよな。彼らはその場面の構成に応じて自然に名称をつけている。マサイとかダイヤとかWi-Fiとか。彼らだけでわかりあっていて、そこには彼らにしかわからない世界が展開される。

まあ観てるとぼんやりなんとかわかるけれどな。

4月22日まで。それまで学年末考査があり、特色推薦入試があり、一般選抜試験があり、卒業式があり、修学旅行があり、などで、練習日は限られています。

COMPETITIONだけではなく、引退ライブへ向けての、また夏の大会へ向けての準備も同時並行で進めねばならんことになる。

ひとつひとつ課題を越えて行こう。