本日、同志社香里高校へ行って参りました。ここ数年、毎年お邪魔させていただいております。
生徒たち、楽しそうで何よりでした。楽しいことがいちばんやな。最後は帰りのタイミングを計りかねるくらいに打ち解けた雰囲気で互いに談笑しておりましたな。
ほんとうにありがとうございました。
日本一の力量、その練習量、技術力、表現力、その伝統と情熱とそして日々のたゆまぬ改善を感じ取ることができました。
顧問としても勉強になります。今年もお世話になりました。東久保先生、ありがとうございました。指導者のダンスに対する熱情と生徒らへのあたたかく強く柔らかなまなざしがあっての、連続した度重なる全国制覇があるのだ、と痛感する次第です。
同志社香里高校、その練習内容は緻密であり、精巧であり、一条にはまったく欠けている部分がたくさんあるなと如実に感じます。
それはそれで受け取るしかありません。一条は荒削りで無頼な練習やな、と。ただその練習のひとこまひとこまがそれぞれのDANCEのスタイルに反映されており、それぞれの表現方法の違いになっているんやろうな、と。
よいダンスはそのようなそれぞれの日々のありかたの中からしか生まれないんやろうな。
もしかしたら、一条のよくないところを必死で直すよりも、一条のよいところをもっと積極的に意識して、そこを伸ばすのもひとつの手であるかもしれない。
ここは自由にとか、ここは自分でカッコイイ形を考えてとか、ここはこんなニュアンスでとか、一条からのWSをしてもらった、AYANAの言葉にはそのような文言が随所に垣間見える。
その曖昧な雰囲気が一条のよさかもしれん。自分で自分にしかない自分のダンスを追求し続ける。
まあそれにしても、正直に言うと奈良一条さんはもうすこし基礎の部分を徹底して丁寧に練習した方がええかもしれんな、と思いました。
ヒットの練習をもっとしような。ヒットは打てた方が絶対にええな。それだけでも改善していこう。
同志社香里に負けないように必死のパッチで練習しよう。
それから3年生のAYANAとSION、今日はありがとう。よい合同練習、よいいちにちとなりました。今日のこの日を力にして2年生1年生はさらなる成長とさらなる向上をしてくれるものと思います。



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