高校ダンス部について。
よく言われるのは、関西の高校ダンス部の実力が高く、関東のそれを上回っている、ということ。関東にも強い高校がたくさんあるので、さほど実感することはありませんが、確かにそう言われればそうですね。
西高東低の高校ダンス部。冬型の気圧配置みたいに。
事実、ダンススタジアムの優勝校はほぼ、ほぼ関西の高校ダンス部。昨年の大会のビッグクラスのベスト8は7校が関西の高校。
さらに関西の高校と言っても、それは99.9%といっても過言ではないくらい大阪の高校。そして近年では大阪でもある特定のエリアの高校が実力を伯仲させて全国での上位を虎視眈々と狙っている状況です。
それに加えて、大会に出場する高校数も圧倒的に大阪が多い。しのぎを削っている分、ますますその力は高みを目指して伸びてゆく感じです。競う合いがそこにある。
まあその中で、つまり大阪中心の関西の中でも少しだけ珍しく存在感を放っているかもしれないのが奈良。
つつましくわれら奈良県の高校ダンス部。
大阪に次ぐのは奈良ではないやろか、と。
高校ダンス部の数は非常に少ない。3校とか4校。それでもそれらの奈良に存在するストリート系の高校ダンス部は、各種大会でそれなりの存在感を示し、活躍しています。それぞれに全国大会にも出場する確固たる実績がある。
そして大阪にはない、HIPHOPを中心とするコアなカッコイイ系のダンスを目指しております。そんな文化がここ奈良にある。
天理高校、奈良高校、法隆寺国際高校。
そして一条。
大阪に負けず、これからも競い合ってよいDANCEを目指そう✊
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