岸和田にある浪切ホールまで行って参りました。
オリエンテーションのあと、ひとり岸和田城へ。ここは城下町です。そして第10回日本高校ダンス部選手権 バトルトーナメント西日本大会。
一条から3チームが出場。今回はベスト16にTETRISと大和三山が進みました。
全体的にレベルが上がって来ているなと切実に感じるトーナメントでありました。
自分の、自分たちの、ダンスの現在の位置を思い知れたのではないかと思います。何が足りないかを。
一条、実際問題まだまだ向上していけるな。まだまだやれるはず。今の持てる力を出し切れたか。あるいは持てる力を出し切れなかったか。おのれの持てる力をさらに高めるために何をなすべきか。
もう一度原点から考え直そう。
優勝は京都府立山城高校 上下majestic、準優勝は愛媛、新田高校B-LOCK
両チームとも勝ち上がるごとに、力をつけ、自信を持ち、ステージ上で成長し続けた感があります。昨日までの自分と今日の自分ではもうまったく違うのではないか。
一日で大きく変わる。そんな姿を進行形ですべて見続けたという、そんな思いがあります。高校生のダンスはだからこそ面白いのではないかな。
ここで今、大きく変わり始めているその姿をみることが出来る。
今回のバトルでは新しい学校の活躍が印象に残りました。だいぶ面白かったな。
ダンスの魂とダンスの魂がぶつかっている。そんなバトルでした。実に面白かった。楽しかった。その時、会場全体が同じ空気で包まれていました。
外に出て、力を試す。その挑戦は貴重やな。勝ち負けでははかれない大切なことがある。
一条、これからも挑戦を続けよう。
明日の、
未だ見ぬ自分を見に行こう。





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