ダンスのコンテストに出るということは勝敗がつくということです。

ダンスに勝ち負けがあるのかというとやはりあります。ないのかというとないのかもしれない。

そんな世界です。

それでも大会があって、順位がついて喜んだりそうでなかったりしながら、競う合いながらハラハラドキドキしながら成長できるのだと、そう思います。

よい練習をしてたくさんしてそして何より一体感を身につけ、技術と表現力と訴求力をもったチームが多くの人を魅了します。

踊っている限り、ただ踊って技術を研いて単にそれだけで収束するのではなく、観客にその時その場で何かを伝えたい、そんな思いを持ち続けたほうがよいです。

一条にしかないものを追い続けて明日も練習しよう。

決戦は日曜日です。

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