大会で HIPHOPで勝負にくる学校は少ない。

一条高校ダンス部、今回もHIPHOPで大会にチャレンジしています。

HIPHOPか否か。

今回の作品に関しては、一条高校ダンス部コーチが自ら言っているように、HIPHOPの王道を行くというものではない。HIPHOPの中でもHIPHOPからかなり距離を置くもの。

この作品がはたしてHIPHOPと言えるのかどうか、と優勝校発表のあとの審査員のコメントにあったようにHIPHOPとは断言できないのかもしれない。

ほとんど既存の振りなどないのではないかな。

だがしかしそれが真の意味でのHIPHOPかもしれないとダンスを知らない顧問は思うのです。今現在のもっとも大きな力に対して遠く離れる。遠く離れたところで存在し続ける。

大きな力に従うことなく、自らの起動力で、頼ることない自らのドライブで動き続ける。それがHIPHOPの本質ではないのかと。

頼ることなく自らの内なるドライブを感じることがHIPHOPのフィロソフィーなのであると。

まあダンスを踊らないことを強味にして自由に奔放に闊達に考えている次第です。

ここにしかない、一条にしかないダンスを踊り続けよう。

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