今日、この春卒業したダンス部員が4人、学校に来てくれました。

ダンス部の練習に。

後輩達の言葉に、いやいや特に何もしてないし、と返答しておりましたが、こうして何となく何ということなく来てくれることがなによりありがたいことです。

この部活がその活動が確かなものであったことの証左となります。

大学でどんなスタートを切ったか。どんなサークルに入ったか。自己紹介で何を語ったか。入学式はどんな風であったか。他の高校のどんなダンス部さんと出会ったか。

などという他愛のない会話で時間が過ぎてゆく。そのことがどんな時間より大切です。

特に明確なミッションなどないかも知れないけれど、初夏の訪れさえ感じさせる温かな日差しに囲まれて、ただ集まっているこんな感じがまあ、いちばんよいと思います。

来てくれることが、後輩達の力にもなる。

今どんな感じなん、というそういう何気ない身振りが確かな前進のための後押しになる。

そして顧問にとっても大きな力となります。

まあ、時間が出来たらふらっと来てください。

そして平成最後の日にはふらっとではなく、確かなるミッションとしてここへ足を運んでもらえたらと思います。

よろしく頼む次第です。