一条ダンス部、本日奈良市立一条高校吹奏楽部定期演奏会に出演して参りました。まことにありがとうございました。

思えばこの吹奏楽部の定演に毎年行かせていただいて、その演奏を聴きながら、ダンス部もいつかこんな公演を出来ないものだろうかと考え、始まったのがNowhere Landというダンス部の公演です。

もし一条高校に吹奏楽部がなかったら、ダンス部の定期公演も存在していません。

今日も、楽しく素敵な演奏会でした。ダンス部がお役に立てたのなら幸いです。部員たちにとっても貴重な舞台になったことであると思います。3年生9名、そして2年生6名の計15名。お疲れ様でした。

生音で踊ることの楽しさを感じることが出来たことと思います。この一条高校の多層的な文化な中でより一層子どもたちの活動が豊かなものになっていけばよいなと考える次第です。

ただ、やはりその吹奏楽の文化の重みというか、濃さというか、年輪というか、そういうものを感じます。ダンス部のライブとはやはり、質が違うなと。

吹奏楽、その念入りに構築されていく予定調和の美学というべきか。ダンスに関しては、予定調和を拒み続けたところに生まれる美学というべきか。それぞれに特性がある、と。

ありがとうございました。

そして明日は平城宮跡で天平祭、ここ数年毎年踊っているのかな。お世話になります。ダンス部の出演は11時40分から。

全て新ネタを披露することになるのか。なかなか準備が追いつかないかと思うけれど、そこはもう全力でやり切るしかない。

祭りのテンションで、精一杯踊ろう。

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