今どきの言葉で表すならば、ダイバシティというやつです。多様性。
さまざまな生活のシーンで多様性が求められる。一つの価値観でくくることはしない。
一条高校は数理科学科、人文科学科、外国語科、普通科のダイバシティという構成をその学校創設からの歴史の中で築き上げてきました。全国津々浦々の多くの高等学校の中でも大きな特性をもつ学校であると言えます。
この屋台骨は初代校長渡邊真澄先生の教育哲学に支えられております。
多様性の中で、広い視野と高い志をもった生徒たちが育つものであると。
その積み上げを、その歴史を大切にしたいと思います。今日はその特色をもつそのれぞれの専門学科の入学試験が行われました。
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