いつもポジティブシンキングを心がけています、ということでもないな。

基本的には中庸をめざしております。アリストテレスの教えに導かれて。

それでももちろん、ネガティブな感情に支配されることがないでもない。

この自分の書いたブログを読み返してみると、その時その日の気持ちを

おそらく抱いていたであろう、自らの感情を思い起こすことができるが、

それを文面から読み取ることはまったくできなく、しかしその奥底には

誰にも知られることのない、負の感情が含まれていたりする。

なかなかわれながら興味深いな。ブログは表面的なことしか書かないか

といえばそういう訳ではなく、前向きなことポジティブなことは堂々と

書き綴ることになる、その一方でネガティブな感情はどちらかと言えば

どちらかと言えば、海の底ふかくにしずかに沈めてしまう、ことになる。

光の届かない深海で、まだよく知られていない未知の魚のように泳ぐで

もなく。