いずれにしても ダンスにはそのダンスに応じてテーマがあったほうがよい。なかったらダメというわけではないけれど、あったほうがよい。
特に大人数で踊るダンス部のようなダンスであれば特にそう思う。
一条高校は大会に参加する場合、そのほとんどの作品においてテーマ性を設け、それを重んじています。
観る側にとって、やはりその方が楽しめるのではないか、と思う。
テーマやコンセプトやストーリー性というものを重んじている。
ダンスを知らいらない人にもわかりやすく伝わるのではないかと。
なので、テーマを決めて作品作りをしている。
そして今、1年生。はじめての大会作品つくりに取り組み始めている。これがなかなか苦難の道のり。よもやのまさかの混乱ぶり、というよりやはりそうかというところやな。
簡単ではない。
テーマさえ決まらない。決まってもそこから前へ進めない。などと言うことが毎年繰り返される。
それでもやるしかないな。自分たちで考えて作品をつくり、そしてその作品で大会に出場し、並居る強豪を撃破することによって栄冠を手にする。
それが一条ダンス部の永遠のテーマであり、コンセプトであり、ストーリーであります。
1年生、がんばれよ。
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