列島に台風が迫っています。去年もそやったな。

北九州の戦い。今シーズンのラストダンスとなります。生徒たちの気持ちも確実にそこに向かっています。

顧問からかける言葉も少なくなっている。

夏の大きな大会を終え、国民文化祭のオープニング演技があり、文化祭Liveがあり、そしてなら奈良まつりがあり。昨日はケーブルテレビの取材があり。

ああ明日もあるな。一条の練習を一度見学したいという申し出があって、来客がある。

大阪で神戸で東京で横浜で奈良東大寺大仏殿で一条講堂で平城宮跡特設ステージで踊って来た。確実に力はついていると思うし、つかないわけはない。

ここ数日、何か言おうと思っても、その伝えようとする言葉は、ほとんど生徒らもすでに理解しているような気がする。もうわかっているのなら、話す必要もない。その時間も練習すればよいし、もっとそれぞれが考えればよい。

自分たちでもこの大会の意味をよく理解しているだろうと思う。

音をしっかり感じておどること。音に合わせて踊るのではなく、音とともに在ること。今日、それだけ伝えました。

木曜日、金曜日、土曜日の朝まで練習して、夕刻から西へ向かいます。

小倉へ。