ダンス部の大会作品。
各校明らかにコーチが作った作品が多くなっているのかなと思う。
高校ダンス部の大会を収録したDVDを見ていてそれを強く感じる。
一条高校ダンス部は生徒たちで作品を完成させて大会に出場する。
それを伝統としており、これからも勝負し続けようと思うけれど、
なかなか困難な道のりであることは確かである。
それでも自分たちで考え、自分たちで好きなように踊る。自分たちで作り上げた作品のよさは確実にある。
今回の夏の全国大会の作品を観ていても、明らかに違う。
明らかに一条の作風はどことも違っている。
一条にしか踊れないダンスを一条だけが踊っている。
高校生が大会作品を自分たちの手で作り上げることの、その利点を最大限に発揮できるように
その場を設定することが、顧問の手腕ともいえるのか、と自問する。
部活動のその活動ぶりをどのようにそのふり幅を拡大させてゆけばよいのかと、
問う。
高校ダンス部のその適正な領域で適正規模で、その表現する力をどこまで高めることができるのかと、
自らに問い続ける。
そして一条の次なる作品は
メチャクチャにカッコイイ。
俺も一緒に踊りたいぐらいや。
次の作品はRYUKIコーチによる作品。
一条、冬の大会作品はここ数年RYUKIコーチによる作品で踊っております。


最近のコメント