それはそうとして
一条高校ダンス部の行く末はどうなるのか。
顧問はそう遠くない将来、
具体的にいうと、あと5年ほどで定年を迎える。少々信じがたいことではあるけれど、5年は長くはないとも言えるな。あっという間かもしれない。
これから先、荒さんが顧問でなくなったら、ダンス部はどうなるんですかという、素朴な質問を特に卒業生諸氏から受けることが時々あるけれど、適当にごにょごにょと言葉を濁すしかない。
理想を語れば、一条のダンス部卒業生が大学に進み、教職免許を取得して、教員として舞い戻ってくれて、その誰かが顧問をやってくれることなんだろうと思う。
ただ、残念なことに新卒の教員採用試験さえ、ここ数年奈良市立高校である一条高校では行われていない。若い先生がただでさえ少なく、40代そして50代の教員が圧倒的に多い。
しかも50代後半の教員が多いな。この俺もそのひとりか。
若くて有能でやる気がある教員があと15名くらいいないと一条高校は危ういのではないかと思います。
若くて有能でやる気がある人物がたくさんこぞって教員になろうと、教員を目指そうと、そのようなモチベーションを高めるような施策をとらねばならないと、そう思います。
その中で一条高校ダンス部の確かな光も見えてくるのだろうと。
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