日本国ではどのような事情であるのか、2学期も8月の後半から始業される学校が増えてきているようであるが、一条高校は9月からの始業。

今日から授業が始まりました。

時代の流れにしたがって、世の中のしくみや制度や価値観がいつのまにかなんとなく変わってゆきますが、それがいったいなぜそうなったのか、わからないなと思うこともあります。

時代の流れというもので、納得した方がよいのかどうか。多少は抵抗した方がよいのかどうか。

コンプライアンスと言う言葉で象徴されるように、内々でだけ通用するようなやり方や慣習は是正されなければならないのであって、誰に対してもどのような時でも正々堂々と説明がつかなければならない。そんな時代です。

日常の表層的な場面での正しいことが多くなったのかな。

グローバルスタンダード、アカウンタビリティ、ディスクロージャー、CSR、などと言う言葉も生まれている。

愛とか、自由とか、平和とか、連帯とか、革命とか、そんなロマンチックな言葉が流行った時代もあったし、説得力をもった社会もあったんやろな。

ヒトは言葉で生きているんやな。