高校ダンス部の存在意義と役割。

いろいろとありますが、高校生であることとダンスであること。この組み合わせはなかなかに鉄板最強であります。向かうところ敵なし。

要はどこでも、皆さんのために、求められれば踊ります。まあ限界はあるけれど。

出来るだけ公共性の高い地域社会のイベントなどにはお声掛けいただければ、場所と時間の都合さえ合えば、踊って踊って貢献できればよいなと考えます。

ダンスは多くの人に観てもらって喜んでもらって、その役割を果たすことができるのであると。

そして同時に子供らにとっても、人前で踊る機会はそのダンス力の向上において貴重な経験の場となるであろうと思います。

17日の日曜日、Jリーグ入りを目指すサッカーチーム、奈良クラブのホーム開幕戦の試合開始前イベントでパフォーマンスを披露させていただきました。お世話になりました。ありがとうございました。

寒くて、冷たい雨、に打たれながらのダンスパフォーマンス。踊る条件が悪ければ悪いほど、それに打ち克つ魂の強さをもった一条ダンスであったと、ストリートの心意気であったと、そう思います。

一条ダンス部よ。

雨に打たれて、風に吹かれて

遠慮なしにどんどん強くなろう。