高校ダンス部、夏の大会がメインではあると思うが、ここのところ冬のコンテストにおいても熱い戦いが繰り広げられている感がある。
一条はハイスクールダンスコンペティションの関西予選を目標にして練習しているけれど、前後しておこなわれる高校生ストリートダンス選手権に出場している高校ダンス部も多い。この大会、12月、1月、3月と3回予選が行われて勝ち抜いた30チームで4月に本選がおこなわれる。
このストリートダンス選手権に出場している学校数、というかチーム数は年々増加している。今年は特に多いな。
ハイスクールダンスコンペティションと同じくストリートダンス選手権も一校から複数のチームが参加でき、また小編成や大編成の部門に分かれているわけではない。
なので各高校からさまざまな特色をもった複数のチームがそれぞれに編成され、第一回で予選を通過できなくても第ニ回の予選、さらに第三回の予選へと挑んだり、しのぎを削り、どこまでも熾烈な戦いを繰り広げている。
冬もまた熱い。
一条は最近では2017年に出場、第三回の予選を2チームが通過し、4月の本選に進むことができたが、昨年は出場のチャンスはなかなか見いだせず、今年も日程的にあるいは体力的に厳しい。
第一回予選、第二回予選はタイミング的に困難なので、3月17日の第三回はどうやろかと顧問はぼんやり考えていたけれど、直前に修学旅行や入学試験があるので無理か。そもそもすでにエントリー数は定数を越えている。
どの大会にどんなチームでどんな戦いができるのか。
とにかくでればよいというものでもないし、勝負できる作品が都合よくあるわけでもない。大会参加の是非については生徒たちと相談しながらになります。
一条、2019年冬の勝負はこの週末にやってくる。
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