昨日のバトルトーナメント3ON3、全体にここ数年レベルがかなり上がっているな、と感じます。正直なところ1回戦を勝ちあがることさえ簡単なことではない。
実際、一条からのハリネズミは1回戦から去年の準優勝校との対戦であったわけであるし、まったく何が起きるかわからない。
そして事実1回戦から好ゲームが続出しておりました。ここで消えるのはもったいないと思えるチームがたくさんありました。
まあもちろん顧問バカがなおったわけではないので、一条のチームが参戦するバトルはどうしても一条がいったやろと思う展開になる、どうしてもそうなる。悲しいくらい一条のダンスはどんなときにも顧問にとっては特別なものとなるわけやな。
オイラーズ、観自由、ハリネズミ、の一条からの3チーム、最終的に敗れた対戦はいずれにおいても僅差であったのかと思います。
客観的にどうなのか、というとダンスクの石原編集長がレポートしている記事においても一条の出場する対戦にはナイスバトルという評価をいただいております。
ナイスバトル率がなかなかに高いといえるのでそこでも一条のバトルには見ごたえ感があって、その健闘ぶりがうかがえるのではないかと勝手に解釈をしております。
生徒たちは随分悔しい想いをしたと思いますが、結果を真摯に受けとめて今後の糧にしてください。
またバトルに関しては、高校生男子ダンス部員が活躍の場として感があります。その度合いが年々、ますます高まっている。
高校ダンス部ブームが巻き起こる中、ほとんど女子の活躍しか見えてこない状況で、男子が活躍している姿は頼もしい限りであります。
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