夏の大会がひと通り終了し、次なる冬の大会作品の作製期間となります。
どのスパンでどの時期にどの大会に向けてどんな作品を作り上げるのか。すべて緻密な計画があって、進行しているわけではありませんが、大枠こんな感じで次の大会に臨んでいこうという方針を立てないわけにはいきません。
冬の大会。2018年1月21日に開催されるハイスクールダンスコンペティション関西予選に出場する予定であります。ゆえに新しい作品を作らねばならぬ。2年生チームとそして1年生チームも出場します。
今日から冬の大会作品に向けてスタート。決勝は4月に両国国技館である。この大会にチャレンジするのは次で3回目となります。
とことんダンスの質感を高めていかなあかんな。
そこやな。
始まりもなければ終わりもない、始点も終点もなくそこにはただ連続したムーブだけがある。
空にたなびく雲がいつしかその姿を変えていくように。沖合の波がもうひとつの波と重なりあい岩場に打ちつけられて砕け散り、そしてまた別のうねりの中に溶け込むように。
そんな風に踊るしかないな。作為もなく意志もなく、ただ音の中に自らをゆだねていくしかない。それがちゃんとできるようになるまで。

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