一条高校 その講堂の緞帳には一条丸が描かれている。われらはみな一条丸の乗組員。そしてその講堂、建物の耐震基準を満たすための補強工事をするのか、あるいは今後このまま使用が不可能になってしまうのか、などと憶測がさまざまとあったりしましたが、現在建て替えのためのプロジェクトが進行しています。

新講堂が建設されるのか。

ダンス部にとってもゆるがせにできない問題です。ここで練習をおこなっているし、ライブを開催している。講堂をもつ学校などは非常に限定されている。

ダンス部にとってここは聖なる場所であります。

これから長いスパンで考えてみても、一条高校には講堂が不可欠であり、奈良市の財産としても必要であろうと思われます。

教育に投資をすることは明るい未来に投資をすることであり、そのコミュニティの希望と夢につながり、帆船一条丸は新しい港に向けて航海を続けるべきであろうと思います。

あたたかな風を帆に受け、未だ見ぬ新しい海へ。

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