昨日も触れましたが北九州遠征、大会の翌日は北九州市立高校にて合同練習をさせていただきました。三重高校の✌ピース先生、鹿児島城西高校の蒲牟田先生、そして北九州市立高校の緒方先生にそれぞれ3つのグループに分かれてWSをしてもらいました。
一条高校からはWSを提供できなくて申し訳ないです。踊らない顧問で申し訳ないなと、こういう時ばかりは少し残念な心持ちになります。
俺からは何も伝えられない。まあ仕方ないな。いまさらな。
一条の生徒たちはそれぞれの3つのカテゴリーに分かれて、充実した貴重な時間を過ごせたかなと感じます。このような機会を与えていただきよろこびしかございません。ありがとうございました。
あらためて、あらためて、なんやろか。一条の強さの神髄を思い知るところでもあります。基本何も教えることのないところでしか踊っていないことのその強さを。
それを信じて進むしかないな。自分で上手くなるしかない。それが本当の強さにつながる。
考えて、研究して、ここにしかないダンスを踊る。そういう究極の厳しさの中で進み続けるしかない。合同練習でその輪の中で踊る彼らを見ながらそんなことを考えていました。
それだけにこのような合同練習は秀逸な機会であると思う。自らのダンス部をそして自らのダンスを省みるよい機会になるし、客観視する場になると。大いなる刺激をうけるチャンスであると。
一条高校ダンス部の強みとはいったい何なのか。それを考え、感じてもらいたいと思う。圧倒的不利な状況さえも逆転させるぐらいの磊落さを備えてもらいたいと感じる次第です。
合同練習の後半はバトル大会開催。一条から参加したAyanaが決勝まで進みました。かなりカッコイイダンスでしたが惜しくも準優勝。よくがんばった。えらい。
合同練習を通じて、また全国大会という大きな舞台をひとつのツールとしてたくさんの人とつながっていければよいなと思います。
ほんとうにありがとうございました。奈良に来られたらその時はぜひ一条高校に寄ってくださいね✌
緒方先生には練習終了後バスで駅まで送っていただきました。何から何までお世話いただき感謝の念に絶えません。工事現場のおっさんではない部員を見て、みんなかわいいなあという素朴な感想ありがとうございました。
工事現場のおっさんではない時は、ごく普通のこんな感じの高校生たちであります。
その後、昼食をかねて門司港へ。どうやったろうか。門司港はレトロな街で独特の雰囲気のある所なので連れて行ったわけであるけれど、楽しんでくれたかな。
こんな感じで北九州遠征終了です。まことにお疲れであった。
ああそや。個人的にはいくつかの降りかかる災難に難儀した遠征でもあったな。まあそんなこともこんなこともなんとか乗り越えていくしかない。
生きてゆくとはそういうことやな。





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