8月に入り、連日のようにダンス部卒業生たちOGOBが練習に顔を出してくれています。この夏の2つの大会作品にアドバイスや励ましの言葉をもらったり、1年生は直接技術指導をしてもらったり、とありがたい限りです。
暑い中、ありがとう。
部活動は、先輩から後輩へとその伝統をしっかりつないでいくことが大切であると思います。とくに一条高校ダンス部のように顧問が直接技術指導をすることがまったくない部活動は先輩がすべてになる。
先輩が後輩を教える。ただ考えようによっては部活動の理想的な姿であるかもしれません。教えるという具体的行為を越えて、その先輩の姿をみて後輩が育つことになる。
ダンスが下手すぎて、上達することが不可能なんじゃないかと思う生徒がいつのまにかかっこよく踊っている。そんな奇跡的な場面がいくつも誕生するのは、子供たちのあいだに強いあこがれやリスペクトがあり、学び合いがあるからだろうなと思います。
つい先日などは、私たちの学年は4つ上の学年から大きな影響を受けています、という言葉を聞いた。卒業してからもいわば高校時代に重なりのなかった後輩たちにダンスを教えてくれる先輩たち。
そのようなつながりがあって一条高校ダンス部が存在している。
大きな推進力になっている。
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