今日は天理で開催されたダンスのイベントに行って参りました。そして一部SHOWCASEでは、一条高校ダンス部HIPHOPチームの9名がダンスを披露させていただきました。

ありがとうございました。

そして参加者何人やろ、100名以上やろな。全国各地から天理に集まって来たダンサーたちによってHIPHOP BATTLEが開催され、大いなる賑わいをみせていました。

なぜだか既視感はあるけれど、実際にこういうバトルを観たのは初めてかもしれんな。

なかなか大変やな、大人たちのBATTLE。

高校生のバトルとは違うな。

ダンス自体に見ごたえはあるけれど、だけど、なんやろ。なんか全体的に互いに互いを知っている感が充満している感じかな。その分その場の圧倒的な緊張感はないのか、と感じました。集まった人たちがかつてすでにどこかで出会っている感があります。

あいついったい誰や、という驚きはない。

狭い世界なんやろな。

高校ダンスは、高校野球と同じで、その時その場その瞬間限りであり、二度と戻らぬ独特の青春観に包み込まれているので、その魅力はあるなと思います。高校を卒業したらもうダンスを続けることがない、という人も多いはずです。

発展途上の、未知なる者だけに与えられた、見知らぬ者同士の、その場限りの、その瞬間の輝き、があるわけですな。

高校ダンスには、高校のダンス部には、おそらくそこにしかない独特な世界があり、魅力があるのだろうと思います。なので、高校ダンス部の大会チケットの販売がわずか数分で売り切れてしまうわけです。

おそらく、いや間違いなく、高校ダンス部のダンスシーンがいちばん面白い。明日なきダンスの熱量は、他を凌駕して有り余るものがある。

全国の高校ダンス部の諸君。今しかできないダンスを踊ろうぜ。

明日なきダンスを。

P1070566  P1070571

P1070576