4月29日、藤井寺パープルホールにて高校ストリートダンス選手権決勝大会。高校ダンス部の大会が各地でさまざま開催されている中で「ストリートダンス」を銘打って行われるこの大会。

それでもストリートな感じのダンスばかりという訳ではありません。純粋に高校ダンス部の大会であり、それでよいかと思います。

大会冒頭、MCでも述べられていたように出場するどの高校にも同じような温かく熱い声援と拍手を是非お願いします、とのメッセージがありました。

それでも自分たちの高校、先輩や同輩たちが出場するときにその声援は一段と大きくなります。大会に出場し、大会関係者にはお世話になっている立場ではありますが、高校ダンス部だけが参加できるという学校現場に対象を限定した大会を開催するのであれば、考えてもらいたいことがある。

実際、大会に参加して保護者や生徒や顧問の先生方の多くが感じていることでもある。

出来るだけ、それぞれの高校のチームが同等な環境の中で競技できる方法をとっていただければと思います。具体的には高校の部活動の大会を開催するのであれば、必要に応じてそれぞれの高校にある程度同等に配分された応援の座席数を確保してもらえれば助かります。

販売開始5分で完売するチケット。応援したくともできないダンス部員、保護者がたくさん存在します。全てをかなえることは座席数が限られている限り無理です。だが少しでも均等に配分されるようであればよいなと思います。出場校には希望があれば、最低5枚はチケットが配分されるだけでもよい。

毎年毎回、ある特定の高校の応援だけが異様に大きく、まるでホームであるかのような状況は改善されるのではないか、と思います。

とブログで申し述べても声は届かないかと思うので、直接伝えたいと考えています。